宅建士試験 合格感想。福岡県38歳事務女「キリがない勉強に気がつき 過去問のみひたすら解くことにした」

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はじめまして。

私の宅建受験の経験が少しでも多くの人のお役に立てると嬉しいと思い、

こちらに応募させていただきましたよろしくお願いします。

1  ニックネーム  あーちゃん

年齢 38歳

住んでる都道府県  福岡県(受験時は沖縄県)

性別  女性

受験回数と受けた年度すべて 1回 2018年合格

 

2 現在の仕事内容

主婦

3 当時の仕事と今の仕事(変わった人だけ)

不動産仲介会社の事務

4 試験合格したかった動機

時給が100円上がるからです。営業をしている人たちに宅建を持っている人が少なかったため、

役に立てれば良いなという気持ちもありました。

 

5 利用した業者、講座、DVD、教材の正確な名前

学校や通信講座は受けませんでした。

・みんなが欲しかった!宅建士の教科書(みんなが欲しかった!シリーズ)滝澤ななみ

・みんなが欲しかった!宅建士の問題集(みんなが欲しかった!シリーズ)滝澤ななみ

・TAC出版 わかって合格る宅建士過去問12年PLUS(わかって合格るシリーズ)

・出る順宅建士当たる!直前予想模試『模試4回分・法改正対応』

 

6 科目別で うまくいかなかった教材、勉強方法と理由

みんなが欲しかった!宅建士の問題集は権利関係の問題が簡単すぎて、

過去問の勉強に入った時 点数ボロボロで心が折れそうになりました。

7 科目別で うまくいった教材、勉強方法と理由

全くの初心者で、宅建のことを全く分からない状態からの勉強スタートでした。

『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』は初心者でも分かりやすい言葉で書いてありました。

全ての科目においてまずは理解しながら進めていくことができたので、

合格できたのだと思います。

 

8 仕事終わり 休みの日に うまくいかなかった時間管理、スケジュール

逆に どんな時間管理、スケジュールの勉強がうまくいったか?

 

勉強を始めた頃はまとまった時間で集中してやらないとうまくいかないという考えで、

朝集中しようと思い 無理やり朝活をしていました。

その時は1歳の子どもと小学生2人の育児もありました。

ですので、朝はバタバタしてうまくいきませんでした。

うまくいった方法は、スケジュールを考え直し、細切れの時間を大切にしようと思いました。

子どもを早めに保育園に預けて仕事の1時間前に会社の最寄りの駅について

ホームやカフェで勉強していました。

タイムリミットがあった方が集中して勉強に取り組めたのでよかったです。

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9 試験前に捨てた科目と 本番で捨てた科目

用途地域内の用途制限の表を覚えるのを諦めました。

過去問を解いてそれが解ければよしとしました。

10 民法・権利関係について やり方の善し悪しの区別、経験談

民法・権利関係は理解が必要な科目です。

過去問を解いて正解しても、他の回答がなぜ間違えなのか? そこも 考える必要があります。

理解していれば多少変な問題が出ても解けます。

11 宅建業法について  やり方の 善し悪しの区別、経験談

宅建業法は暗記科目です。

権利関係と繋がるところもあるのでまずは権利関係を理解し、

宅建業法の 勉強に入ればわりとスムーズに用語が頭に入ってきます。

過去問で満点を取れるようになるまで繰り返しました。

 

13 普段思ってた想定と 本番時間制限の現場で違ったこと

思っていたよりもかなり時間が余りました。

名前・受験番号から回答の見直しまで50問を2順しました。

 

14 勉強の中で 特に一番時間かけて研究したことと試験結果に結びついたかどうか?

宅建を受験する前に色々な方のブログを読んでいました。

問題を解く順番がブログを書く人によって違っていて迷いました。

しかし、

何パターンか過去問で練習してみてやはり1問目から解いていくのが自分に合っていると確認できたので、本番は落ち着いて解くことができました。

また、点数の配分を自分なりに考えていました。

権利関係9点、宅建業法20点、法令上の制限5点、その他6点の合計40点。

※実際は権利関係8点、宅建業法17点、法令上の制限8点、その他6点でした。

配点は違えど、目標点数に近づけたので、過去問を解く時から配点と合計点を意識するのは重要です。

 

15 試験点数結果

権利関係8点

宅建業法17点

法令上の制限8点

税・その他6点 計39点でした。

 

17 合格者の方のみ

宅建士試験について 受験当時 物語、ドラマはありましたか?

 

当日に、外で予備校の人が1問1答のプリントみたいなものを配っていました。

それを何気なく本番前に見ていたんですが、それが1問出たので驚きました。

 

宅建を受験する前4月に主人の転勤で沖縄に引っ越しました。

その前は他県に住んでいて不動産関係の仕事をしていたので受験するきっかけにもなっていたので、

引越しは忙しいし、子どもも新しい学校に慣れるまでは私がつきっきりで、

もう勉強を止めようか悩んだ時期がありました。

しかし、

せっかく始めたことだからやれるところまでやろう!と考え直し、勉強を再開しました。

宅建取得後 沖縄でも不動産関係の仕事につくことができたので取得してよかったなと感じています。

面接の時独学で取得したことを話したらすごい!と褒めてくれました。

今はまた転勤になり別のところへ引っ越しましたが、

子どもが今年幼稚園に入園するので、不動産関係の仕事を探そうと思っています。

資格を持っていることで、就職活動も焦らなくなりました。

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管理人からの返信コメント

学校や通信講座は受けませんでした。
・みんなが欲しかった!宅建士の教科書(みんなが欲しかった!シリーズ)滝澤ななみ
・みんなが欲しかった!宅建士の問題集(みんなが欲しかった!シリーズ)滝澤ななみ
・TAC出版 わかって合格る宅建士過去問12年PLUS(わかって合格るシリーズ)
・出る順宅建士当たる!直前予想模試『模試4回分・法改正対応』

権利関係8点
宅建業法17点
法令上の制限8点
税・その他6点
計39点でした。

これなんですが

「不動産事務やってました、家族がありました、

朝から晩までスキマ時間を使って 本屋の本をひたすら繰り返しました

だから受かりました」

と ほかの受験生にとっては ただそれだけに映ると思うんですね、

この記事を読んだ人は 少なくとも

「学校や通信講座はいらなかった、本屋の独学で十分、なんで?」

それが知りたいと思うんですね。

要は

なんで一発の勉強でこの点数結果になったか?

そこに至るまでの過程を書いてほしいんですね。

分岐点、スキルが変わっていく様を何度か感触を覚えたはずです、

試行回数の中で 発見した「コレだ!」

みたいなもんが 試験受ける前にあったから

この結果になったはずです。

そこを見せていただけませんか?

あーちゃんさんからの返信コメント

 

分岐点みたいなところを書かせていただきます。

みんなが欲しかった!シリーズで勉強をした後、過去問一年度分50問を一気に解いてみました

が、

全然分からず合計点が21点でした。

特に 権利関係は選択肢の意味も分からず、みんなが欲しかった!シリーズに戻って復習したりしました、

その結果、自分がやってることはキリがないことに気がつきました。

だから私は 過去問のみひたすら解くことにしました。

 

そうすると問題に慣れるんですね。

同じような問題が繰り返し出ていることに気付き、

過去問50問一気に解く作業3巡目にして

35点とか合格圏内の点数が取れるようになりました。

 

ただ、法令上の制限は苦手で、「もう過去問完璧に解ければいいや!」とゆう考えに変えました。

そうしたら本番で まさかの満点! 苦手を捨てるというよりは

「過去問だけでいいや」と割り切ること・深入りしないことが 身に染みました。

 

管理人からの返信コメント

グルっと一周して見つかった過去問の大切さ、

これで あーちゃんさんと同じ境遇の人でも マネしてがんばろうと思ってくれるでしょう。

今日はどうもありがとうございました。

 

あーちゃんさんからの返信コメント

的確なご質問で書きやすかったです。

ありがとうございます。記事のアップも拝見いたしました。自分の体験がこうやって文字になって色々な人のお役に立てることを嬉しく思います。

おしまい)^o^(

 

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