公務員試験→省庁2つ合格。4か月の勉強で合格した22歳男「病気の親の面倒を見るため 僕は受かるしかなかった」感想文

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ニックネーム :まっすー
年齢:26歳
住んでる都道府県:長崎
性別 :男
受験回数と受けた年度すべて:2016年度の1回
合格不合格の別:
合格

地方公務員A日程試験(6月下旬)

国家公務員(省庁2つ合格)

国税専門官 不合格

国家総合職試験2次試験 不合格(経済学 受験)

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国家公務員(省庁2つ合格)、国税専門官
不合格 国家総合職試験2次試験不合格(経済学 受験)
4つのうち どこが一番いきたかったのか?
その区別を当時 どうゆう違いで優劣を決めてたか?

・一番は国家総合職です。経済産業省に行き裁量の大きな仕事ができればと考えていました。
①国家総合職 経済産業省 裁量の大きな仕事、経済に関する仕事が出来るため
②経済産業局(福岡)経済産業省の出先機関です。①が落ちたため、福岡で受験したところ受かりました。志望理由は①と同じです。

③法務局(福岡)は担当者から電話があり、「受験してみないか」とお誘いいただいたため、受けたところ受かりました。特に行こうとは思ってなかったです。

④国税専門官は滑り止め・面接の練習のため受験しました。試験日程が他より早く、受験した方が良いと思ったので受験しました。

2 現在の仕事内容

現在は公務員退職済み 民間の人材会社で営業マンをしております。

※公務員勤務時の仕事内容を記載いたします。
建設業関係の仕事。提出書類を法律や条例に基づき処理する仕事。

3 受験当時の仕事と今の仕事(変わった人だけ)
※大学3年 受験当時はバイトしていませんでした。(試験のために辞めました)

4 試験合格したかった動機

大学3年2月から勉強スタート
地元で病床の親の面倒を見れる兄弟がいなかったから。
家族のことを考え公務員試験を受けようと決意しました。

6 科目別で うまくいかなかった教材、勉強方法と理由
・うまくいかなかった教材は特になし。

東京アカデミーの講師陣におすすめされた教材・ネットでの評価が高い教材のみを少数利用し、

教材を絞って勉強しました。

7 科目別で うまくいった教材、勉強方法と理由

憲法、民法、行政法
→DATA問のみ使用
→過去問を10週し、100%理解した問題は解かない様にして時間を効率的に使った。

ミクロ経済学、マクロ経済学

→DATA問と東京アカデミー講座内で配布課題のみ
→過去問と課題をひたすら解き、毎晩10分間公式を復習する時間を設けた。かなり質の高い課題を講師が提供してくれたので、それをひたすら解いた感じです。DATA問の問題も、10週は解き回答ではなく、回答に導く流れを徹底的に学習しました。

財政学、経営学

→DATA問と東京アカデミーの教材
→基本的には東アカの教材のみで学習しました。DATA問も解きはしましたが、そこまでウェイトは高くなく3週くらいしかしていません。

統計学、政治学、行政学、会計学、社会学、国際関係論、労働法、刑法、商法
→全て捨てました。講義内で学んだのみです。DATA問もほとんど手をつけてません。

数的処理
→東アカの講義と畑中敦子の数的推理のみ教材使用
→数的推理は問題の基礎の部分さえ押さえていれば出来るため、記載した教材で基礎を徹底的に学習。結果的に、応用問題も解ける様になりました。

文章理解
→東アカでの講義と読書毎日15分
→読書15分は自分が興味がある本を読むという学習スタイルです。文章理解の問題を解く、というより”文章を読んでて面白い”というマインドになれれば自動的に点数が上がりました。

一般知識、人文科学、自然科学、社会科学
→東アカの講義、DATA問のみ
→これも学習と復習、DATA問をひたすら繰り返しました。5周くらいだと思います。

時事問題
→速攻の時事のみです。あとは、ニュースをスマホで見るくらいでした。

8 うまくいかなかった時間管理、スケジュール。
逆に どんな時間管理、スケジュールで勉強してたらうまくいったか?

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×うまくいかなかった時間管理:
ぶっ続けで勉強する(休憩なし)
1日の目標を立てずに勉強する


○うまくいった時間管理:
50分学習→10分休憩 で1時間単位で科目別に勉強スケジュールを毎日しました。
朝に”今日は10時間勉強する。上記の方法で書き出し、学習した科目を1つずつ削除する”といった学習方法が効果的でした。

9 専門科目、必須科目 選択科目

専門科目:憲法、民法、行政法、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学、経営学
必須科目:数的処理、文章理解、人文科学、自然科学、社会科学
選択科目:生物、日本史

10 本番で捨てた科目(免除科目以外)

統計学、政治学、行政学、社会学、国際関係論、労働法、刑法、商法

11 エントリーシート、面談対策に使った教材、講座、訓練法の善し悪しの区別はなんだったか?

上記に関しては東京アカデミーの講座のみ受講しました。追加で教材は購入してません。

そして 予測と実際の現場の違い
面談に関しては、特に話す内容というより”しっかり受け答え出来るか””話し方で人となりを見る”といった点を見られていると感じました。
なので、練習していた通り話せれば問題なかったです。

「練習していた通りとは?」

→東京アカデミーの講座内で、学生同士グループを作って面談練習をしたり、講師を相手に部屋のノックから椅子に座り質疑応答をするまでの練習、のようなことを行いました。

13 論文のテーマ名と 対策準備についての善し悪し、経験談

論文テーマは地方を活性化するための考えを述べよ の類のものだったと思います。対策は東京アカデミー講座内で受講しました。3回ほど論文を書く練習をしたのみで、論文内容は普段から新聞を読んだりしていれば特に知識としては問題なかったです。

14 教養についての善し悪しの区別、経験談

教養に関しては本当に基礎が大事です。配分が少ないものは捨てて、比率が高いものを重点的に学習すれば受かります。

15 時事問題についての善し悪しの区別、経験談

時事問題は、速攻の時事とニュースを見ていればOKです。政府の予算系の問題は高い確率で出題されるので、確実に頭にいれておきたいところです。

16 試験点数結果(自己採点OK 届いた紙を捨ててるなら だいたいでいい)
何点満点中何点 と書いてください。

教養:40点満点 32点
専門:40点満点 32点
どちらも8割ほどの特典割合でした。

18総括
合格者の場合 「自分が攻略できた一番のポイント」)

 

1次試験

→18の総括で記載した内容+受験前2〜3日は詰め込みすぎないようにしました。受験日前は体調管理・十分な睡眠をとった方が確実に効果的だと感じました。

採用面接

→受かる受からないを意識するより、いつも通り堂々と話すことを意識しました。学生時代行ってきた活動や今後〇〇をしていきたい、という想いをしっかり伝えられることが重要だと感じました。

一番のポイントは”選択と集中”です。

①学習する科目を絞る
②学習する時間にメリハリをつける
③成果が出てる人の学習方法をマネする

上記3点を徹底したことが合格のポイントかと思います。
学習期間も4ヶ月しかとれなかったため、”選択と集中”がより効果的だったと感じています。

おしまい)^o^(

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